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コロナ禍における新卒採用を成功させた企業の共通点 


世界規模でのウイルス拡大により、例年とは違うスケジュール感や採用フロー、手法に急な変更が必要となった21年卒採用。採用目標などの変更をなさった企業様も少なくないかと存じます。

 

そんな激動の21年卒採用の終わりが近付いてきたと同時に、水面下では22年卒採用が動き出しています。

今回は、来年度の採用に向け、コロナ禍でも採用活動を成功させた企業の共通点を分析し簡単にまとめさせていただきました。

・欲しい人材像を明確にし、ターゲットに合わせた採用手法を行っている。

・少人数での片手間採用ではなく、チームを組んだ(または採用の専門家にアウトソーシングした)うえで多くの社員を巻き込んで採用活動をしている。

・説明会や面接などのオンライン化をスムーズに行い、会社の魅力を伝え、働くイメージのつきやすいツールの作成や社内の雰囲気・働く人の見えやすい採用スキームの導入を行っている。

 

採用を成功させた企業の特徴を見てみると特別なことはしていません!

 

現在、売り手市場から買い手市場に変貌を遂げ、非常に企業にとっては採用しやすい市場になっています。

だからこそ、自社の求める理想的な人材像に、より近い人材の採用にこだわる事のできる時代へ移ってきました。

 

つまり、経済的には圧迫されている企業が多いとは思いますが、

今こそ採用に力を入れるべきなのです!!

具体的には、

①欲しい人材像を明確化し、社内にて共通の認識をする。

②その人材像に近い学生と出会うために、より多くの学生に会えるような母集団形成をする。

③母集団へ有効的なアプローチをする(オンライン化)。

④例年より接触頻度を高め、学生の心をがっちり掴む。

 

フェーズ毎にもちろんコツがございます。

採用成功にアンテナを張っているあなた。

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