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新卒対象となる若者の人口減少!! 


 

1920年の国勢調査開始以来、初めて2016年調査で日本の人口が減少したと報告されました。

2008年をピークに人口は減少に転じていたと言われています。
現在の日本は言わずと知れた少子高齢化社会であり生産年齢人口(15歳~65歳)の人口は1995年をピークに減少しています。
新卒採用の対象として多数を占める「22歳」人口についても同様の傾向があり、
2012年頃から一時期横ばいとなっていたが2021年以降、本格的に減少トレンドに入るとみられています。

今後、IT、AIと進化による省人化が進んだり、景気動向が上下動するなど環境は
変化していくと思われるが、長期的にみると人口減少による人材不足は続くものと思われます。

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